| 049 2006年11月17日 デューク・エリントン・オーケストラ (Part.2) |
次に登場したのは、ロバータ・ガンバリーニ&ジェイク・ハナ・トリオ。
ボディコンシャスの黒いドレスを身にまとい、イタリアの美人系の歌姫が登場。
歌というよりも、スキャットがすごい!ミュートをかけたトランペットの音色を声での表現は、すばらしいの一言につきます。もちろん、トリオの演奏もロバータの歌の魅力をよりいっそう引き立てます。ほんと、すごいシンガーがいるんですね〜。彼女のステージは、こじんまりしたライブ感溢れる場所で聴いてみたいものです。CD買ってみ〜よ〜う!
最後は、もちろんデューク・エリントン・オーケストラの登場。パンフレットとは、随分メンバーが変わっていましたが、ビッグバンドは、人数が多いせいか花がありますよね。前へ出てきてソロを演奏する場面は、それぞれの個性と表現力で音を楽しんでいるのが伝わってきました。そして、もう一人の大御所歌姫、フリーダ・ペインの登場。1曲目は、代表曲「スゥイングしなきゃ意味ないね」で場内を盛り上げ、A.Cでは、「A列車で行こう」でまた盛り上がり、楽しいステージを堪能させていただきました。
久しぶりに、N.Y.へ行きた〜い!
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| 048 2006年11月16日 デューク・エリントン・オーケストラ (Part.1) |
この間、久しぶりにジャズのコンサートを聴きに行ってきました。作曲家、ピアニスト、バンド・リーダーの三役でジャズ界にその名を刻んだ20世紀の巨星。そう、デューク・エリントン! 数々の名曲を生み出し、「A列車で行こう」、「Satin Doll」、「キャラバン」は、ジャズファンでなくてもご存知だと思います。
コンダクターは、息子のポール・マーサー・エリントン。トランペット4、トロンボーン3、サックス5、にトリオ。パンフとは違い、日本人がピアノとトランペットで参加しているのにはびっくり!ベースが女性だったのにも、なかなかクールって感じ!
3グループの出演で、最初に登場した、ルイス・ナッシュ&ビバップ・グレート・オールスターズ(球団のネーミングみたい?)も6テッドでよかったですよ。フルートとテナーサックスをフィーチャーリングしたフランク・ウエス。なんと、年齢は84歳!!優しく力強く、また、せつない音色には、音楽とともに歩んできた歴史と人間性を感じ、感動ものでした。また、私が大好きな、マイルスとキャノンボール・アダレーの共演の名曲「枯葉」を演奏してくれたのも、最高!ほんと、そのものを彷彿させるような演奏でした。
つづきは、次回お楽しみにね! ♪The fall in leaves〜♪♪〜( ̄ε ̄;)
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| 047 2006年10月18日 『第28回017会ゴルフコンペ』 |
10月15日(日) 晴 場 良 場所 B.W.C(千葉県市原)
肌寒い朝の秋晴れ!絶好のコンディション!
今回は5組でちょっと人数は少ないですが、和気あいあいとした中の楽しいコンペになりました。今回は、わたしは受付をしたり、皆さんの写真を撮ったり、いろいろと裏方に徹していました。なぜかって? 実は私、3日前にぎっくり腰になってしまい大変!初めての経験で、起き上がれないし、トイレに行くのもひと苦労で、これは、ゴルフ場にも行けないかもと心配していました。原因は、前回のReyna's Roomでお話したヨガなんです。
後半のポーズのところで、無理をしてグキッ!なれてきたせいか、思いっきりやってしまったんですね。なんでも、やりすぎはよくないんですね〜。整骨の先生にも言われました。
反省。そんなわけで、スポーツの秋なのに、最低1ヶ月は全部おあずけ。しょんぼり・・(>_<)°°。コンペご参加の皆さんには、ご心配おかけしました。すみません。私のアカペラの歌「Tennessee Waltz」でご勘弁を。みなさん、お疲れ様でした。
私は、音楽と読書の秋かな〜? くれぐれも、季節の変わり目は、お身体を大切にしてくださいね!
| 優勝 | 栗林 伸行 | 017賞 | 篠原 宏幸 |
| 二位 | 河野 義則 | べスグロ | 栗林 伸行 |
| 三位 | 鈴木 雅乃 | | 塚田 益章 |
| | | | 篠原 宏幸 |
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| 046 2006年10月5日 ヨガにはまってます!\(^O^)/ |
暑い暑い夏もアッと言う間に過ぎ去り、食欲の秋、スポーツの秋の到来です。
最近、以前より「ヨガ」と言う言葉を雑誌、広告等でよく見かけるような気がしていたのですが、なんとブームになっているではありませんか!私の家の近くの大型スーパーの上階にもヨガスクールが出来、気にはなっていたのです。長年お世話になっている美容師の方からもその話を聞き、興味を持ったので、まずは体験3回コースで受けてみました。受付でバスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ミネラルウォーター(大瓶)を手渡され、ロッカールームへ向かいました。前のクラスの人達でいっぱいで、すごい熱気!スタジオへ入ってみると、40度はある部屋の温度!わ〜、これは汗かくわと思い、長年ダンスレッスン経験者の私もチョッと不安な感じ?この日は、20〜30人のレッスン生。先生がインカムをつけて言葉で説明し、たまにポーズをとってくれます。呼吸法を大事にしながら、26ポーズを1時間半で行います。最初の4ポーズまでは、水を飲んではいけないので、身体中からドッと吹き出すは、すごい汗!やっと、お水を飲んでいい掛け声を聞いて一安心。その後も暑さと汗と体力との戦い(チョッと大げさかも)。なんとか、一時間半を終え、身体の中の毒素がすべて出た感じ。また、リラックスした後の爽快感はたまりません。シャワーを浴びたあとは、尚更スッキリ!なんと、持病の腰痛も少し楽になっているではありませんか。これはいいかもで、もう5回目になりかなりはまっています。今月からガンガン通う決心をしている今日この頃です。皆さんも、いかがですか! ナマステ!(^o^)/
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| 045 2006年8月8日 暑中お見舞い申し上げます! |
やっと、45日ぶりに梅雨があけましたね。ほっとしましたよ。ホント!
そういえばこの間、家の中でチョッと気になっているものがあり(昔懐かしいレコード)、久しぶりに棚の奥を整理していると、なっ、なんとお宝のレコード、レーザーディスク、それにフォトアルバム。すっごい、カビだらけで唖然としてしまいました。レコードジャケットは、アオカビにシロカビにクロカビ!きゃ〜!! 臭いはするし、もう、大変!
なんとか、マスクをしながら、ビニール袋から丁寧にLPジャケットを取り出し、カビを拭き、一番心配していた中の盤も確かめて、もう、てんやわんやの大掃除! なかでも、お気に入りのエラおばさん(エラ・フィッツジェラルド)、マヘリア・ジャクソン(1958年 ニューポートジャズフェスティバル実況録音)、マレーネ・デイトリッヒ(ベストアルバム)、マイルス・デイヴィス、それに、ビートルズ、なんとか無事で、ひと安心。
一番気になっていたのが、多分、お宝かも?スティングがポリス時代、1979年、"MESSAGE IN A BOTTLE"こんな形☆をした盤です!めったにお目にかかれないと私は思うのですが、どなたか、おわかりですか? 教えてね。まぁ、とにかく梅雨も明けたことだし、一人暮らしの皆さんは、一度、部屋の奥にしまってあるものを整理整頓してみては、いかがでしょうか。あと私はカビのにおい対策に、飲み終えたコーヒーの粉を乾燥させてガラス容器に入れて(密封せずに)置いていま〜す。
さぁ、これからライブや秋には新曲の制作と017会のゴルフコンペもあるし、暑い暑い夏の日差しを浴びて、心身共々、鍛えねば! ナンテネ。
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| 044 2006年5月7日 『第27回017会ゴルフコンペ』 |
4月23日(日) 晴時々小雨 場 良 場所 B.W.C(千葉県市原)
前日から雨が心配されたコンペ。晴れ間もあり、小雨程度で暑くも寒くもなく、ほんと017会のコンペは毎回ついてますね。もちろん、参加してくださるメンバーがいいですから。ハイ! いつものように、前日入りした人達で楽しい夕食会。会話が弾み、お酒も入ってくれば、当然、宴の会。いつものように、本場さながらのしびれるような歌声とピアノを聴かせてくれる坂井さんのブルース。ここは、ニューヨーク、シカゴ! ほんと、プロ顔負けです。前日からの参加は、音楽で盛り上がって、楽しいですよ!
今回は8組30名の参加でした。初参加の方が大変多くて、キャディさんもいないし初めてB.W.Cでプレーする人達は大変だったと思いますよ。なんたって、関東で1,2を争うほど難しいコースですからね。もちろん、スコアも気になりますが、やはり順位ですよね。パーティーは、青年部幹事の大西君の挨拶からジャズピアノトリオの演奏でゴージャス、和やかに始まりました。ジャズの好きな人達も多く、スタンダート曲を中心に今回は歌ってみました。順位発表はさらに盛り上がり、その後の、坂井さんの弾き語り演奏でよりヒートアップ! 終わってから、今回初参加の中野坂上、居酒屋「菜花」グループの皆さんとゴルフ談議で盛り上がり、飲み会が始まってしまい、結局、ゴルフ場を出たのが7時ぐらいでした。みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
| 優勝 | 遠藤 経次 | 017賞 | 帯金 晋一 |
| 二位 | 植崎 紳也 | 当月賞(4位) | 渡辺 政信(初) |
| 三位 | 坂井 洋一 | 当日賞(23位) | 山神 雄平(初) |
| | | べスグロ | 植崎 紳也(男性) |
| | | | 村本 玲奈(女性) |
次回は、10月ですよ!!
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| 043 2006年2月17日 この時期!! |
毎年、約1ヶ月のこの時期にしか食べられなくて、旬で、2月になるとどうしても食べたくなるのが、すし屋の煮ハマ(煮はまぐり)! すし飯との調和がなんともいえませんね。
ホント、大好きです! 山葵を少しのせておつまみとしていただくのもなんとも言えません。もちろん、日本酒、白ワインを飲みながらです。私の場合は、醸造アルコールアレルギーですので、もっぱら白ワインか、たまに、純米酒をいただきながらお寿司を食べるのが好きです。ついつい、飲みすぎて握り寿司までたどりつくのに時間がかかりますが・・・?(キャハハ(#^.^#)) ということで、私がお世話になっている寿司屋さんを何件か、と言ってもそんなにないですが、特に煮蛤が美味しくて、気に入っているお店をご紹介したいと思います。渋谷では、神泉にある「小笹すし」。このお店は、何をいただいても絶品です!
おまかせで、一貫ずつにぎってもらい、出てくる品のバランスが絶妙! 少々高いですが。また、桜新町の住宅街にある「きよし」。ここは、暖簾もかかっていなくて、夜の8時半ぐらいで、店が閉まってしまいますが、地元では美味しくて大評判のお店です。ここの煮鮑は、最高!この2件の大将は子弟関係にあり、なんと、二人とも下北沢の「小笹すし」で修行をした人でした。私も下北沢はほとんど地元ですので、先代の親父さんがご健在の時は、利用させていただきました。細かい話はさておき、次にご紹介するお店は、この料金でこんなに美味しいの!って!! 品川は高輪にある「高橋」。この時期になると、絶対に煮蛤を食べに行きたくなるお店です。はい! 五貫ぐらいはぺロッかな。他に、ここのお薦めは、茶碗蒸し! ふわっとしたプリンのような食感と梅肉のバランスが、お寿司をいただいた後の満腹感をやさしく癒してくれますよ。あと私は大将自らが巻いてくれる、かんぴょう巻きが好きですね〜。それと、お土産で中太巻きをいただいて、次の日の朝に、ゴルフに出かける車の中なんかで、みんなで熱いお茶でそれをいただくと、美味しくって、話が盛り上がりますよ!
あ〜、もうだめ!! 食べに行きたくなっちゃった、Let's go!!!
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| 042 2005年11月30日 レコーディング Part.2 |
そうそう、二日前の日は、発音指導のトーマスさんの家におじゃましましたっけ! 彼は、確かカナダと日本のダブルの方で、(間違っていたらごめんなさいね)ギタリストでもあり、いろんなサウンドのプロデュースもしています。 足を骨折しているにもかかわらず、スタジオまで来て下さり、私のレコーディングブースに入りっきりで、ほんと、お世話になりました。 まずは、「It's you」からのREC。 ピアノの奥山勝さんのアレンジで原曲よりもかなりコード進行もかっこいい! 曲途中のスキャットをするかどうか考えていたのですが、プロデューサーの山本光男さんの意見と一致し、今回はピアノの奥山さんとギターの小畑和彦さんの素敵なフューチャリングでまとめてみました。 スキャットはライブで聴いてね! 「Fly me to the moon」のアレンジも、チョーカッコイイ!! 私がぜひ歌ってみたかったサウンドに仕上がっていて、歌っている時に鳥肌もんでしたよ。ほんと! コモブチキイチロウさんのベースといい、藤井摂さんのドラム、ピタッとはまっていて、また、奥山さんのリリカルなピアノの音、完璧でした。 スタジオを出たのはかれこれ、夜中の2時を過ぎていたような気がします。 私は、また、これから明日のいえいえ、もう、今日ですよね。 第26回017会ゴルフコンペに千葉の市原に直行で〜す! プレーして、ライブして、身体持つかな〜? とにかく、頑張ろう!! みなさん、お疲れ様でした。
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041 2005年10月30日 レコーディング Part.1
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10月22日(土)、午後6:00。
久々のレコーディングスタジオ入り。 場所は世田谷にある「バーニッシュストーン」。
3rdアルバムの時もこのスタジオでお世話になり、アットホームな感じで、私としては大変好きなスタジオ。 今回は、2曲「It's
you」「Fly me to the moon」のREC。 私の選曲で決めさせていただきました。 「It's
you」は、ここ2〜3年ライブでよく歌っていて、私が大好きなボサノヴァ、サンバ系です。 アメリカはサンフランシスコのアーティストでJoyce
Cooling。 女性ギタリストの曲。 曲もカッコイイけど、詩も大好き! もう1曲は皆さんもよくご存知のスタンダードナンバーで、軽い4ビートやボサノヴァでよく歌われていますよね。 トニー・ベネットやフランク・シナトラで有名です。 が、しかし、私は、あるアーティストの歌とサウンドを聴いて是非こんな感じで「Fly
me to the moon」を歌いたいと思いました。 ゆったりとした、ジャズスローバラードで今回は、ちょっとした挑戦です! ミュージシャン達も徐々に集まりだし、みんな知り合いのアーティストなので、雑談を交わしながら和気あいあい。 あまり変な緊張感もなく、楽しい雰囲気と久々のレコーディングにうれしい気分! 昨日はCDジャケットの撮影と、夜は新人歌手のレコーディングに立会いヴォイスと発音の指導。 睡眠時間もなく、ホントのことを言って、チョッと疲れ気味だけど・・・? でも、レコーディングが始まると、ぜんぜん疲れなんか吹っ飛んじゃって、もう音の世界へ没頭!
次回へ続く・・・ |
| 040 2005年9月15日 JAZZ
TAXI |
9月2日はMy
Birthdayで、とっても楽しいプレゼントをいただきました。それは、なんと私をJazz
Taxiに乗せてくれるとゆうことでした。ん、なんだろう?と最初は思いましたが、確か雑誌かラジオで紹介されていて、なんとなくその言葉に親しみはありました。東京ベイエリアのスポットをJazzのサウンドをバックに約1時間半のクルージング。このタクシーには真空管が積んでありサウンドにはかなりこだわっていて、びっくり! タクシードライバーのお名前は、Anzaiさん。 ジャズCDに関してのコレクションは半端じゃなく、もちろん、LPの数も。 話を伺うと、かなり有名な海外のジャズアーティストがこの車に乗り、絶賛しているそうですよ。 また面白いところでは、美空ひばりさん、石原裕次郎さん、青江美奈さんの歌ったスタンダードジャズが聴けたり、驚いたのはクリント・イーストウッドが唄ったジャズが聴けたりで、ホント楽しい!会話の中で、私の知り合いのジャズアーティスト達とも大変仲が良く、また話が盛り上がりました。 AnzaiさんのJazz
Taxiでのクルージングは、最高のジャズサウンドに酔いしれながらLittle
Manhattanを満喫できますよ! 「Autumn in New
York」なんてね! 詳しいことは、http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/ まで。
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| 039 2005年8月5日 クラシックコンサート |
この間、クラシックコンサート(オペラシティー)に誘われ、初めて聴きに行きました。 最初は、もし居眠りしてしまったらどうしよう? なんて不安でしたが、ジャズピアニストの山下洋輔さんとのコラボレイトという事を聞き、少し安心しました。 指揮、佐渡裕。締太鼓、植村昌弘。東京少年少女合唱隊。NHK交響楽団。 1部は山下洋輔さんとの「エンカウンター」をコラボ。やっぱり凄い! どこで即興に入ってるのか、譜面は一様見ているみたいだけれど、楽団との入る頭とかバッチリで、もう最高! 指揮者の佐渡裕さんもすごくエネルギッシュで良かったです! 途中から太鼓の植村さんとのコラボははっきり言って、ピアノと太鼓のセッションで、ジャズって感じがしました。 1部が終わって鳴り止まない拍手の中、アンコールはやはりジャズのスタンダードの弾きまくり! もちろん、いうことなし! 2部は私がどうしても聞きたかったホルストの組曲「惑星」! その中でも、木星(Jupiter)は私の大のお気に入り! 木星を聴いていると、心が穏やかになり、また、勇気づけられます。三拍子から、メインのメロディーに入るところは感動ものです。 生のオーケストラで歌いたい! ほんと、コンサートに行ってよかった!! クラシックコンサートにはまりそう!
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| 039 2005年6月30日 Harvey
Mason TRIO Part 2. |
| いきなり、モダンジャズの演奏から始まり、なんてCool! ピアノのタッチがリリカルに響き、ドラムとベースが決してピアノの繊細なメロディーをじゃましない感じで、リズミカルに入ってきて、もう最高! やっぱり、本物は違うわって思います。 心の中で、こんなにすばらしいメンバーでレコーディングしてみたいと思っていると、Stanの方から、「Harvey達とレコーディングしてみたいでしょう。」と聞かれ、もちろん、「Yes,
Sure!」いい音楽を聴いていると、ホント、時間のたつのも早くて、ライブが後半に差し掛かった時、Daveのピアノソロに入り、その時にステージから降りてきたHarveyが私たちの席に来てくれて、汗をぬぐいながら、「一緒にこのステージで演奏しようよ。」と私たちに話しかけてくれたのが、とっても嬉しかったです。ライブが終わってからも、会話をすることができ、また、約束の私の2ndアルバムCDも渡すことができ、ホンとにHappy!な夜でした。次の機会、どんなアーティストたちと来るのが楽しみだし、また、一緒にワインを飲んで音楽の話や、ユーモアなジョークを聞いてみたいです。勿論、私のCDの感想も聞いてみますね。 世界の名ドラマー、Harveyおじ様、お身体に気をつけてがんばってね! また、会う日まで! |
| 038 2005年5月31日 Harvey
Mason TRIO Part 1. |
5月25日午後・・・・ 『Hello, Reyna! How are you?』 『Yh,
Stan!What's
up?』
突然の電話にびっくり! 彼は素晴らしいベーシストでジャズ界の巨匠たちとのアルバムCDを沢山出しており、また私の2nd
アルバムのプロデューサーでもあります。「今、Harveyが自己のトリオでブルーノート東京に出演していて、今夜Kei(赤坂にあるジャズとボサノヴァのライブの店)に遊びに来るから、Reynaを紹介したいから来ない?」。ホントにうれしくて、もちろんOK! その日は、遅めの参加になり行くと、もう皆、ワインでかなり出来上がって、音楽の話や日本の話で盛り上がっていました。 Harveyが私のパンフレットのチラシを見るなり、2ndアルバムを聴きたいと言い、残念ながらその時はなかったので、ついつい私も、明日のブルーノートにCDをもって行く約束をしてしまいました。26日、Stanと一緒にブルーノートへ行き、ライブが始まるまでL.A.でレコーディングした時のいろんな話をし、楽しんでいました。特にギターのAnthonyがダイアナ・クラ―ルと共演し、超有名になっちゃったから、これには二人ともびっくりって感じ!
またミキサーで、ジャンクフードが大好きなボブが亡くなったことや、ピアノのLarryが日本にレコーディングに来たことなどなど・・・。 話をしているうちに、いよいよアーティスト達の登場! 観客からの声援や拍手! ドラム側に座っていたせいか、Harveyが私達に気づき、びっくりした顔といきなり指をさす!私も手をふり、ガンバッテネ!って。 つづく
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| 037 2005年3月31日 『九州(博多、熊本)LIVE』Part 1. |
| 久しぶりの九州での仕事! ホンと、楽しみにしていました! なぜかって? 食べるものは美味しいし、人は人情味あってあったかいし、好きだなぁ〜!! 初日は熊本。熊本でのライブの宣伝をかねてのTV出演。 生番組だけあって、チョッと緊張! その夜、列車に乗って博多入り。 夜は、偵察を兼ねて天神の飲食街に行き食事をし、(飲むのは控え目)明日のライブに備える。 博多でのライブはあいにくの雨。 場所は確か赤坂駅のすぐ近く、明治道沿い「BACK
STAGE」。あれ? なんか、東京みたいって感じ! ピアノトリオは地元のミュージシャン、ピアノ植原健司さん、ベース川上俊彦さん、ドラム中村健さん。そして、ギターはいつも私のライブに欠かせないテクニシャンレフティーギタリスト、熊本出身、梅チャンこと梅田光雄。 リハーサルから博多弁が飛び交い、和む。 いよいよ本番、ちょっとお客の入りは少ないけれど、バンドのみんなはかなり飛ばしている様子。 私も楽しくなってきて、後半のステージではアドリブが入ったり、お客さんと一緒にスキャットして、歌ったりして盛り上がり〜! さすが、ノリがイイね! 打ち上げはやっぱり屋台で一杯! お薦めの長浜ラーメン屋台「けいじ」。芋焼酎をロックで乾杯! ここの餃子は最高!! もちろんラーメンもGood! 店長の村田君もよか男だし! 私のポスターも貼ってくれてありがとう!! 盛り上がりの中、博多の夜は更けていったのである。 |
| 036 2005年1月31日 『私、最近レンタルビデオにはまってます』 |
たまたま歌の歌詞を探しにビデオレンタルショップに行ってみると、ビデオ、DVDの数の多さにはびっくりしてしまいました。そういえば、ここ2年ぐらいレンタルショップに借りに行ったことがなかったもので! 一年ぐらい前から話題になっているビデオで、「24」をぜひ見てみたいと思い、たまたま1〜3がDVDであったので借りてみました。はっきり言って、はまっちゃいました!! ホント、おもしろいですよね〜! もう、見てしまった方はお分かりかと思いますが、秒刻みで話の展開がどんどん変わり、リアルタイムでその事件にかかわる人達がまたまた、いろんな事件に巻き込まれるなんて、こんなことって実際にはなかなか起きませんよね〜。いまは、第5巻まで見ました。ショップに行っても、レンタルされていてなかなかなくて、ついつい次のシリーズのパートUを借りてしまい、ただいま10巻まで見ちゃいましたよ。もう待ちきれなくて! Uはもっと面白いですよ! ただ、Tシリーズの展開がなんとなくわかってしまいチョッと残念。パートVシリーズにいくまでが楽しみで〜す。ついでといっては何ですが「ロズウェル」。これにもはまっています! SFシリーズもので、けっこういけてますよ。当分、眠れぬ夜が続きそうな今日この頃です! |
| 035 2004年12月29日 『風邪予防対策』 |
へっくしょん! ずるずる! ごほん、ごほん! あ〜、やだやだ!! これって、みんな風邪の症状。 わたしは、この秋から冬に入って2回も風邪をひいてしまいました。 はっきり言って、最悪です! 今年は特に気温の変化が激しく、体のサーモスタットの調整がうまくできなくて、苦労しました。 病院のはしごはするは、仕事に影響するわでホント、ネガティブになっちゃいますよね。 皆さん方も経験あると思います。 そんなわけで、私なりの予防、対策、また、人から教えてもらってこれは、と経験上お薦めできる予防、対策を教えちゃいますね!やっぱり、マスク!! 外出時の必需品です! 免疫力が弱っているときに人ごみの中、特に満員電車の中でうつされやすいそうです。 また、湿度も保たれて咽喉、鼻にも快適! できたら、ガーゼやティッシュに水を含ませて、マスクの中に入れるとよりグッド! 風邪をひきそうなときは、プロポリス! これは、本当にすごい効きめがあります!! 特にお薦めは、ブラジル産の原液の物。 咽喉に直接流し込むのを苦手の方は、暖めたミルクやミルクティーに入れて飲むと飲みやすいですよ。 あと、生姜湯に蜂蜜、ウオッカを少し混ぜて飲むと身体が温まります。 寝る前にお薦め! やっぱり、お部屋の乾燥が一番だめみたいですよ。 ですから、私なんかは加湿器が一番の必需品ですね。 ない方はどうすればいいかって? 部屋の中に洗濯物を干せば大丈夫。 私の経験上ですが! まぁ、何はともあれ、風邪をひかないような体力づくりと栄養のバランスと睡眠をとること! ですか。 健康が一番!心も身体も寒い冬を乗り切りましょうね!! お大事にね!
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| 034 2004年12月2日 『サルサでチョ〜気持ちイイ!!』 |
| 5ヶ月前に、友達の紹介でサルサダンスを始めた私なんですが、もうはまっています! ラテンのリズムに合わせて男女ペアで踊るステップは、日に日に難しくなって大変ですが、ピタッ、とペアで決まったときは最高の快感! 10月に開催されたJAC(ジャパンコングレス)の大会に出場し、なんとわれわれのチームFUSION
310がLAC(ロサンゼルスコングレス)メンバーに選ばれちゃんだって! これって凄いことなの? 私、この世界は、まだ入口でうろうろしている状態で、何が起こったのか判ってない感じだけど、とにかくLAC(世界大会でしょ!) に向けての私の心構えをお伝えしまーす! そもそも、サルサの魅力って何でしょう? 情熱的なラテンのサウンドと一体になって皆でVIVIDになること! それにちょっぴりLOVE
TASTEが加わることで大人の雰囲気を醸し出す、なんてところだと思います。 この際、Competitionに勝つことなんか考えずに皆で楽しんじゃおうよ!観衆の心に残るパフォーマンスじゃなくて、心を掴むパフォーマンスを披露しちゃおうよ! 僕も私も、こんなサルサ踊ってみたいな、楽しそうでイイな、ってな感じにさせたとしたら、もうそれでOK!でしょ? みんなでHaving
FUN!! これがサルサの基本でしょ! 頑張ろー! 楽しもう! |
| 033 2004年11月3日 『第24回017会ゴルフコンペ Part
2.』 |
競技者42名の中、今回は初参加の方が多く中にはHC(ハンデイキャップ)0の方がいたり、ゴルフ好きの私のバンドのメンバーも参加しました。 前回と同じコース、千葉県市原市にあるブリック&ウッドクラブ ゴルフコースです。 今回はパーテイーで私のライブを行いました。 日頃よりお世話になりまた仲良くしていただいている市原の地元の皆さんも、私の歌を聴きにパーテイーに参加して頂けました。 実は、私の為に分けて頂いた千葉のMy田んぼで、新米「こしひかり」が順調に育ち、収穫され、今回のコンペ賞品にしたら大好評でした! 台風の中、大切に育ててくださった田辺さんこと棟梁に大感謝です! ありがとうございました。 もちもちして甘く香りがよく、おかずも何にもなくて、ご飯だけで食べられちゃいますよ! この玲奈米は最近の私の大ヒット作品です。 来年も頑張ろう!! 皆さん、お疲れ様でした。因みに私の成績ですか? ホワイトテイ−からのプレーでアウト46、イン52でした。(インコース、反省。)順位はダブルペリエで11位でした。
成績発表!
優勝 菊地 良介さん、2位 須藤 彰弘さん、3位 高木 いずみさん、17位(017賞玲奈) 大野 喜康さん、当日賞(24位)吉尾 公弘さん、ベスグロ賞 男性 須藤 紀尚さん、女性 井上 久子さん、飛び賞(5、10、15、20、25、30、35、40位) 須藤 紀尚さん、浅野 薫さん、帯金 晋一さん、坂田 勇治さん、河村 由利子さん、野沢 邦男さん、坂井 洋一さん、関 政美さん。 |
| 032 2004年10月28日 『第24回017会ゴルフコンペ Part
1.』 |
10月24日(日)、台風ラッシュの合間を縫って最高の秋晴れのお天気の中、017会ゴルフコンペを開催することが出来ました。 前日の夕方、ゴルフ場にチェックインした時にかなり大きな揺れがあり、みんなで心配していたところ、新潟方面で震度7の地震とテレビでの報道で知り、びっくりしてしまいました。 前夜祭は中止にし、コンペの準備をしてから、みんな早く部屋に戻りました。 新潟は過去何回か歌の仕事で行き、十日町、六日町、長岡市内、の地元の皆さんには大変お世話になりました。 知人に電話をかけてみたのですが、やはりつながらなく、一週間後に連絡が取れていろいろ話ができ、皆さん無事だと聞き安心しました。 私の実家も、実は阪神大震災の時に、家の中が大変な打撃を受けました。 幸い両親が元気でいてくれたのが何よりありがたかったです。 今でも、枕元に非常用のリュックと懐中電灯は欠かせないと言っていました。 地震の驚異と自然の力にあらためて恐怖を覚えました。 次号へ続く |
| 031 2004年8月30日『アテネオリンピック』 |
初秋の候、皆さんいかがお過ごしですか? 夏の猛暑とオリンピックの熱狂とで、寝不足と感動の夏だったのは、私だけではなかったと思います。それにしても、今回出場の日本の選手の皆さん、何か違いましたよね! ひたむきな修練と勝つことへの執着心が、史上最多のメダル獲得数と私たちに感動を与えてくれたのでないでしょうか?! 何と獲得数37個!!金は、16個!すごいです。うれしくなっちゃいます!それぞれの競技にいろんなドラマやハプニングがありました。 特に私が印象に残っているのは、やっぱり女子マラソンです。 35度の炎天下の中、42km、過酷なコースを走り続ける選手の皆さんの姿を見ているだけで、ハラハラドキドキ! いつ、転ばないか、リタイアしないか、ドリンクを取るときに間違えないのか・・・。 別に期待をしているわけではないんですよ。 そういえば、男子マラソンでとんだハプニングがありましたよね〜。 いきなり沿道から見知らぬ男性が出てきて、トップで走っている選手をいきなり妨害!!その選手はあいにく3位になってしまいましたが、可愛そうに。 しかし、よくやりました女子マラソンの野口みずき選手!!後半、ジワジワと近づいてきた2位の選手にいつ追い越されないかとヒヤヒヤしながら応援していました。 やはり、何事にも努力すること、チャレンジすることは大切であると痛感させられたオリンピックでした! 選手の皆さんに、感謝!そして、お疲れさまでした。 |
| 030 2004年7月31日『第24回017会ゴルフコンペ vol.2』 |
暑中お見舞い申し上げます。毎日、いやなほどくそ暑い日が続いていますよね〜。皆さん、夏バテにはくれぐれも気をつけて下さいね。 次号の続きですが、このコースは本当に難しく、1ラウンド終えるといつものスコアーのプラス10は打たいてしまい又、ボールがよくなくなってしまい、なげいている参加者も続出。 まっ、お天気がいいからピクニック気分で新緑の中、いい空気を吸って楽しんでいる暇もあるようで、ところがないんですよね〜、これが!特に、グリーン上では、パターをもって行ったり来たり、これが現実です。だいたい、パーテイー会場に現れたときの皆さんのお顔の表情で、いいスコアーだったかどうかその日のプレー状態がわかりますよね〜。 参加者の皆さんも、パーテイー会場に現れ、プレー中の時とはうってかわって、お酒を飲みながら和やかで楽しい雰囲気。 表彰式の前に会場を素敵な歌とウクレレで盛り上げてくれたのは、参加者で、青山は骨董通りにあるカラオケのお店のマスター、なべちゃんこと渡辺さん!! ハワイアンソングの調べを聴いて皆さんうっとり南国気分、もう最高!! さすが、元プロ歌手!!
いい気分の中いよいよ成績発表!
優勝 原 啓三さん 2位 中村 誠二さん 3位 大垣 栄さん 17位(017賞玲奈) 帯金 晋一さん 当日賞(4位)滝沢 伸行さん 当月賞(18位)森 千枝子さん ベスグロ賞 男性 大垣 栄さん 女性 村本 玲奈でした。皆さん、お疲れさまでした。 次回、017会ゴルフコンペは10月24日(日)です。 |
| 030 2004年6月27日『第24回017会ゴルフコンペ vol.1』 |
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4月18日(日)、最高のお天気の中017会ゴルフコンペを開催することが出来ました。前夜祭もいつものように大変盛り上がりました。坂井さんのブルージーなピアノの演奏となまの歌声。これには、皆さん大絶賛!! 私も、坂井さんと一緒にコラボレイトしちゃいましたよ。つい最近、亡くなったレイ・チャールズの唄で有名な曲「我が心のジョージア」、心がこもっててよかったなあー。 それから、サルサのサウンドで踊ってエキサイトし、飲めや歌え、楽しい会話での盛り上がり! 前日からの参加者じゃないと、この楽しい雰囲気はわからないでしょうね〜! (ぜひ、前日から参加してね!) 晴天の中、朝早くさわやかに受付で迎えてくれたのは前日からノリに乗っていた奈々子ちゃんと光ちゃん。 私も皆んをお迎えし、3人で元気よくご挨拶! 「おはようございます!! 頑張ってくださいね〜!」 練習する暇もなく、アッとゆうまのスタート。千葉県市原市にあるゴルフ場で「ブリックアンドウッドゴルフ倶楽部」。 設計者はデスモンド・ミュアヘッド氏。大変難易度の高いゴルフ場です。グリーンはもちろんのこと、フェアウェイが狭いため、男性の方でぶんぶん飛ばす人は、0Bが出やすいため大変かも…。次号へ続く!!
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| 029 2004年5月4日『第23回017会ゴルフコンペ』 |
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桜の季節もあっという間に過ぎ去ってしまい躍動の春〓から活動の初夏〓なろうとしています。第23回017会ゴルフコンペも新緑が眩く最高の天候の中、大勢の方のご参加、ご協力のおかげをもちまして、盛大かつ楽しく開催する事ができ、ありがとうございました。23回という事は一年に春と秋の2回開催なので12年目に入ってます。わぁ〜、すごい〓
私はゴルフが歌の次に大好きで、ゴルフ歴はけっこう長いんですが、ここ2,3年かなり燃えてますよ。〓
今までのベストスコアは8年前グァムでプレーした時で41、40の81です。未だにこのスコアは未だにこのスコアを破ることは出来ていません。残念。〓がしかし、今年の2月、グァムでプライベートコンペがあり、3日間のプレーで中、一日はグァム知事杯女子プロアマコンペに参加させていただきました。初めて女子プロとのプレーで、最初は緊張しましたが、安藤久美プロはとてもいい人でリラックスでき、前半、我々のチームはスコアがよく、チーム優勝を目指して頑張りました。安藤プロのおかげでこの日のスコアは83でしたよ。ヤッタァ〓前日は84で、いよいよ最終日。2位の人とは12ストローク差。当然ハンディもあります。みんなに玲奈の優勝は間違いないねと言われ、プレッシャーがかかり、前半は48。後半は開き直りグローブとボールを変えてチャレンジ!一緒にプレ−している人達にも支えられ、チップインバーディーも取ることができ、43。トータル91。なんと、優勝してしまったのです!チョー、嬉しい〓〓〓〓優勝賞金
$500.00。一番うれしかったことはスコアはもちろん、プレーの内容がとてもよかった事です。今年はハンディを20以内目指して頑張ろうと思ってます。次回は017会ゴルフコンペの話しをエピソードを交えてお話ししたいと思います。
Everbody, Let's play
golf! |
| 028 12月15日『ReynaとSing&Swing
vol.12(最終回)』 |
ジャズのライブハウスといえば、名曲のタイトルをネーミングにしているところが多いですよね。「サテンドール」、「ボディアンドソウル」、「アルフィー」など。
今回は最終回ということで、とっておきのお店を紹介します。そこは、東京・赤坂で今年創業37年目を迎える「カナユニ」。です。
食事は、何と言ってもオニオングラタンスープとタルタルステーキが絶品! かつて三島由紀夫がここを訪れ、こう語ったそうです。
「世界のスープの中で、ブイヤベースと並んで、この最も香気溢れるスープをカナユニと云うレストランでは、確かに大切に扱っているようだ。(略)。人々の気持ちを、この店では心憎いほどあざやかに演出してくれる」
創業以来、常連のお客様がお店にいらっしゃる際には、そのお客様がいつもリクエストして下さる曲をさりげなく弾いてお迎えしてくれます。
ある時、いつも来て下さるステキな女性がすごく落ち込んでいる様子。そんな時、お店のスタッフがさりげなく優しい言葉と赤いバラを1本手渡し、「ブルーレディに赤いバラ」の曲を彼女にプレゼントしたそうです。「遠い昔の話なんですよ」とお店の方。
これがきっかけで、このお店のテーマソングが「ブルーレディに赤いバラ」になり、今でも女性のお客様には、お帰りの際に必ず1本のバラをプレゼントしてくれるのです。
ジャズとお酒と食事と楽しい会話。このバランスを見事なまで演出してくれるスタッフ。大切なことはハートですよね。
そのハートによって、それぞれが引き立て合い、ハーモニーを奏で、その場にいる全ての人を優しく包んでくれるんでしょうね。
どんな時でも、いつもと変わらない笑顔で迎えてくれる店「カナユニ」で、チャンスがあったらお会いしましょ。 ●Red
Roses For A Blue Lady 作詞/スィド・テッパー、作曲/ロイ・C・ベネット。1948年。
●Smile
作詞/ジョン・ターナー、ジョフリー・パーソンズ。作曲/チャールズ・チャップリン。1954年。 (ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.996掲載) |
| 027 12月1日『ReynaとSing&Swing
vol.11』 |
「癒す」、「癒し法」、「癒されたい」。ここ2、3年こんな言葉をよく耳にします。皆さんは、どのように心と身体を癒していますか。
私はジャズダンスを20年間、週に1−2回習い続けています。リズムにあわせて踊ることでストレスも解消され、汗をかき、レッスンが終わった後は身体が軽くなった感じで、気分も最高!
また、ボイストレーナーとして人に教えたりもしています。女優、新人歌手など、すでにプロの人や、これからプロを目指す人に教えるのが多いのですが、最近は、一般の人で歌が上手くなりたい、声を前に出してしゃべれるようになりたいなど、いろんな人が増えてきました。
ボイストレーニングをマンツーマンで習うと、最初は皆さん40分でクタクタになってしまいます。こういったトレーニングを週1回3か月やると効果絶大。「声が前によく出るようになった」、「顔の表情が明るくなった」、「自信をもって人と話せるようになった」、「痩せた(!)」…。こんなコメントをいただいてます。
今回はBCNを読んでいる方だけに、玲奈流のポイントを教えちゃいましょう。
まず声の出し方。これはもちろん腹式法。一番わかりやすい方法は、仰向けに寝た状態で声を出す。アイウエオをア行からワ行まで言ってみる。または新聞や本をその状態で大きな声で読んでみる。実はこれが喉に負担なく腹式で声を出している状態です。この腹式発声を人との普段の会話でも使うことができたら、相手への伝わり方も良くなり、人に対する印象度もアップするでしょう。
さらに上手くなりたい方は、やはり上手い人の歌をよく聴くこと。歌にメリハリをつけて唄うこと。英語の曲を覚えたい方は、いろんな人が歌っているバージョンを聴いて覚える。そうすることによって、自分が歌いたい歌い方が見つかります。
言葉や肌の色が違っても、音楽は世界の共通語。さあ、はじめましょう。 ●Begin the Beguine
作詞・作曲/コール・ポーター。1935年。お薦めはエラ・フィッツジェラルド、サミー・デービス・ジュニア、フランク・シナトラ、フリオ・イグレシアス。
(ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.995掲載) |
| 026 11月15日『ReynaとSing&Swing
vol.10』 |
これからの季節(注:この執筆時期は夏でした!)、仕事後に、ビヤーガーデンで冷たーいビールを飲んで、いい気持ちで盛り上がりたくなりますね。仲間や上司、部下との食事の後と言えば、カラオケバーに唄いに行くことも多いですね。やはりストレス解消にカラオケはもってこいなんでしょう。
そこで、みんなでカラオケを楽しみつつ、周りのお客さんにも受けるためのとっておきのコツを、いくつかお教えしちゃいましょう。
まず、何人かでカラオケバーに行った時のコツ。自分のグループのなかで一番うまい人が最初に歌う。そうすれば、お店の人もほかのお客さん達も、この人たちは歌が上手い集団だと勝手に勘違いして、一目置いてくれます。そうすれば、次に歌う人はとっても楽ですよ。
次に、じゃあ自分は何から歌うか。いわゆる十八番、得意とする曲から歌いましょう。そうすれば、同じグループの人から、この人は上手いと一目置かれ、次に歌う曲が多少下手でも、「これは初めてなので」などと言い訳が説得力をもつわけです。それに、一番歌い慣れている曲なら、リラックスもでき、声も楽に出せますよ。
また、歌にまったく自信がないという人は、上手い人とデュエットするといいですね。そうすれば、上手い人に色々カバーしてもらえるし、自分も上手くなった気分を味わえて、とてもイイ気持ち。
もう1つ、目立ちたい、ウケを狙いたい人へのアドバイス。替え歌や物まね、振りを付けて歌うとバッチリ!今日からあなたもカラオケ名人!
色々書きましたが、やはり、上手く歌えるに越したことはないですよね。その最大のポイントは、発声法です。次回は、発声法のとっておきのアドバイスをしちゃいますね。
でも、何はともあれ、自分が気もち良く歌えれば、全て良し! Sing Sing Sing!
えっ、ちなみに私が何を歌うのかって? カラオケといえばやっぱり演歌でしょう。 ♪天城ー越ーえー♪ ●Sing
Sing Sing 作詞作曲/ルイ・プリマ。1936年、ベニー・グッドマンのレパートリーとして有名。お薦めはアニタ・オデイ。
(ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.994掲載) |
| 025 11月15日『ReynaとSing&Swing
vol.9』 |
皆さん、ラスベガスへ行ったことはありますか。私は7年前に一度行ってから、あることにはまってしまい、それ以来、年に2、3回は行っています。
ラスベガスでなんたって私を虜にしたものはカジノ。バカラ、ルーレット、スロットマシーン、ブラックジャックなどさまざまなゲームがありますが、中でも私の一番のお気に入りはクラップス。
みなさんは、長方形のテーブルを囲み、わいわいと歓声をあげて、盛り上がっているシーンを見たことがありませんか。これがクラップスです。
クラップスでは、あるプレーヤーが親となって2つのダイスを振り、その目の出方によって親、子、場の勝ち負け、取り分、次にダイスを続けて振れるか否かが決まります。1人の親が場に対して勝ち続け、1時間くらいダイスを投げ続けることもあり、そうなると、周りで賭けている人たちも勝ち続けることができ、もうその場は、隣同士の人が抱き合ったり、キスしあったりと興奮状態になります。
カジノでは、思いもよらない出会いがあることも魅力ですね。例えば、私がラスベガスヒルトンでブラックジャックをやっていた時に、なんとあのゲロッパおじさんことジェームス・ブラウンが黒服のSPを2人従えて、有名なトップモデルといちゃつきながら、私たちのテーブルに来て、一緒にプレーしたんですよ。
彼はとても日本びいきで、私に「日本から来たの?」、「僕は今年日本に行く予定だよ」などと気さくに話しかけてきました。超ラッキー。
また、ラスベガスでは素敵な音楽にも出会えます。私は、ホテル「べラージオ」前の噴水ショーで流れていたサラ・ブライトマン、アンドレア・ボッティチェリのデュオ曲「Con
Te Partiro(Time to Say Good-bye)」に感動し、帰国後さっそく2人のCDを買ったりもしました。
この曲はオペラの曲なのですが、近いうちにこれをスローバラードと軽い4ビートでスウィングしながら唄おうと思っています。
●Con Te Partiro(Time to Say Good-bye)
作詞・作曲/F.サルトーリ、L.クアラントット お薦めは、アンドレア・ボチェッリ、サラ・ブライトマン。
(ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.993掲載) |
| 024 11月2日『HP解説3周年記念』 |
| 時が経つのは本当に早いもので、ホームページを開設してあっという間に3年が経ちました。玲奈ホームページをご覧になっている皆さん、またライブに足を運んでくださっているファンの皆さん、本当にありがとうございます。BBSへのメッセージは私にとって励ましになるし、またライブ後の感想も聞けて、いつも楽しみにしていますよ。もっとこんな曲を歌って欲しいとか、いろんな要望をどしどし書き込んで下さいね。また、歌をとうして色々なジャンルの方々に出会える事により、優しさ、思いやり、人を大切にする気持ちを多く知る事ができました。人との出会いをこれからも大切にし、心のあるオリジナリティを持った歌を唄い、努力し続けていきたいと思っておりますので、これからも是非応援してくださいね。来年は、もう1枚CDを制作したいと思っています。ベストアルバムかもしくは、オリジナルの曲や日本語で歌ってもいいなぁと考えています。とにかく前向きに頑張ってチャレンジしていきますので、宜しくお願いいたしますね。 |
| 023 8月1日『ReynaとSing&Swing
vol.8』 |
暑い暑い日本の夏がやってきます。仕事が終わった後に飲む、一杯のビールは最高!
でも、季節のなかで私は、夏が一番苦手です。毎年夏バテしてしまい、食欲不振になってしまいます。でも、食べることが大好きな私は、美味しくて安く、それでいてこだわりをもっていて気兼ねしなくていい、そんなお店に行って夏を乗り切っています。今回は、私の行きつけで、とっておきのお店を紹介しちゃいます。ナイショよ!
東京・青山は骨董通り沿い、ニッカウィスキー本社向かいの路地を入ってすぐ右手地下、割烹料理「賀川」。夏は豚しゃぶ、冬はうどんすきがおすすめ。夏、食欲がない時にさっぱり白味噌仕立てのスープでいただく豚しゃぶは食欲をそそります。また、最後に残ったスープに麺とニラを入れ胡麻だれで食べるラーメンは夏バテ解消にもなりますよ。単品も関西風でなんでも美味!
このお店のオーナー夫婦の会話もとても楽しく、初めてのお客さんも常連さんもとても気持ちよく迎えてくれますよ。1人でもOKです。
この店で良い気持ちになった帰りに仲間同士でカラオケという時には、そのとなりの地下にある「Lenoa」へ。カラオケバーだけれど、いつも店内にはジャズが流れ、音響も良く、とってもリーズナブル。元ミュージシャンのオーナーが1人でやっていて、盛り上がるとオーナー自らの素敵な歌声も聴けちゃいます。朝までやっていることもしばしば。
もう1軒は恵比寿にある串揚げのお店「串竹」。ここは私が初めて東京へ来て、音楽事務所の社長に連れて行ってもらって以来、今も付き合いのあるお店。丁寧に1本ずつ用意された20数種類の串揚げをタイミング良く出してくれ、おなか一杯食べても胃がもたれることがありません。また、締めくくりにいただくご飯と赤だし、そしておかみさん手づくりの漬物は最高。
どのお店も、夏バテ解消にぴったりです。もし、よろしかったら、行ってみてくださいね。 ●Summer
Time(オペラ「ポーギーとべス」より) 1935年 作詞/デユボース・ヘイワード、作曲/ジョージ・ガーシュイン。
お薦めは、エラ・フィッツジェラルド、ルイ・アームストロング、サラ・ボーン、ビリー・ホリデー、ジャニス・ジョプリン。 (ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.992掲載) |
| 022 6月25日『ReynaとSing&Swing
vol.7』 |
じめじめとした梅雨の季節がやってきます。私が大好きなゴルフも当分はおあずけ。雨の降る休日、皆さんはどのようにお過しですか?
私は、雨の降るこの季節が意外と好きで、とくに休日の朝は、マイケル・フランクスやボズ・スキャグスのサウンド(歌声)で目覚めさせてもらい、アール・グレーのホット・ティーを素敵なダーリンにベットまで運んでもらう…なーんて朝が迎えられたらなあと思う今日この頃です。
♪雨 あめ 降れ
ふれ−♪って、感じのこの曲はセルジオ・メンデスのブラジル'66が歌ってヒットした曲ですが、セルメンといえば、やっぱり「マシュ・ケ・ナダ」!何たってサンバは盛り上がります。
実は私、ジャズを歌う前からボサノヴァ、サンバは大好きでブラジルサウンドに結構はまっていました。最初はアストラット・ジルベルトやジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンの歌を聴いて覚えたものです。「おいしい水」、「メディテーション」、「Wave」、「トリステーザ」。
なかでも、「黒いオルフェ」は、この映画のビデオを借り、何回も見て、唄を覚えたものです。
神話を土台としたこのストーリーは、舞台はリオのカーニバル。数々のブラジルサウンドをバックに、烈しく甘くせつない男女の恋物語。
この映画を見てすぐ、あこがれのブラジルに行ってみたいと思ってから早5年、未だに行けてないのが残念。
最近では、ジョイス、ジャバン、ドリィ・カイミ、ミルトン・ナシメントの曲を聞き、スキャットの魅力や楽しみを覚え、私自身もライブでスキャットを交え歌ってます。
また、ブラジル人ではないのですが、アンリ・サルバドーレ。ボサノヴァをフランス語で唄うこのおじいちゃんの歌声は、甘く、せつなく、グッときちゃいます。
これからの季節、ボサノヴァ、サンバでうっとうしい雨を吹き飛ばし、夏にまっしぐらしたいですね。♪ラヤ・ラーヤ・ラヤララー♪誰か私をブラジルに連れてって!
●Chove chuva(The Constant Rain)―ふりつづく雨―
1966年 作詞・作曲/ジョルジ・ベン、英詩/ノーマン・ギンベル (ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.991掲載) |
| 021 6月10日『ReynaとSing&Swing
vol.6』 |
メロディーがせつなく美しいこの曲。ときには4ビート、ときにはボサノバ、スローバラードといったリズムでよく歌います。
曲も有名ですが、映画の方もまたシリアスで話題になりました。ジヤック・レモンとリー・レミック扮する主人公の男女が結婚し、バラ色の日々が、やがてすれちがいの日々へ変貌し、2人とも酒におぼれ、アル中になります。いったんは病院に入り更生するのですが、結局最後は別々の人生を歩むといった内容です。
私もお酒は大好きで、飲みだしたらもう、トコトン付き合う方です。特に好んで飲むのはワイン。
ワインとの出会いは、数年前のワインブームよりももっと前。レストラン、ラウンジ、地下は毎日のようにバンドによる生演奏があり、食事や飲みながら音楽が聴けるオシャレな六本木のメンバー制倶楽部。そこに出演していた時のことでした。
はじめは気がつかなかったのですが、毎週のように1人で赤ワインを飲みながら私たちの演奏を聴いている男性がいました。ある日、最後の演奏が終わり、その方からワインを勧められ、テーブルへ行くと、ボルドーは「シャトーラトゥール」!何年ものかは忘れましたがデキャントされており、ご馳走になりました。
その人からワインのいろいろな話を聞いているうちに、興味が湧き、それからというもの本を買って勉強したり、サンフランシスコはナパに行き、シャトー巡りしたりとかで、すごい力の入れようでした。
その時に知ったのは、ワイン作りで使う葡萄は食べる葡萄とは違って小さいということ。ワインは知れば知るほど奥が深い!
深いという点では、とてもジャズに通じるところがあるんだなぁと私は思いました。私は安くて美味しいワインを探すのが好きで、最近ではスペインやアフリカ産のワインを楽しんでます。興味のある方は一度お試しあれ。くれぐれも飲み過ぎにご注意を! ●The
Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)
1962年 作詞/ジョニー・マーサー、作曲/ヘンリー・マンシーニ (ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.990掲載) |
| 020 6月1日『ReynaとSing&Swing
vol.5』 |
私がはじめて憧れのニューヨークへ旅行したのは、12月のとても寒い時期でした。夜になるとクリスマス用のイルミネーションで街中がキラキラ輝き、特に雪の降る日はロマンチックで最高!
そんななか、ジョン・レノンが殺されたというビックニュースが飛び込んできたのでした。なんと私が泊まっているホテルにその犯人が逃げ込んだとの情報が流れ、警察官は来るし、報道人も来るしで大パニック!
2度目のNYは、自分自身の充電のため。ダンスレッスンやミュージカルを見たり、ジャズのライブハウスに毎日のように行ったりしました。
特に印象的だったのは、グリニッジヴィレッジにあるJAZZのライブハウス「ヴィレッジヴァンガード」。
ラッキーだったことに、今は亡きピアニストのミッシェル・ペトルチアーニがたまたま出演していました。50人入れば満員になるようなところで、時間が早かったせいかお客様もまばらで、ゆったりしたなか、本場で聴く大物アーティスト達の演奏はたまりません。
その後、3年前にNYに行った際の季節は秋。あるミュージアムのイベントで招待を受け、歌うためでした。マンハッタンから北に車でハイウェイをとばし約40分ぐらいの所にあるマウントキスコという町です。
そこは静かなところで、近くにはゴルフ場があり、紅葉が大変素晴らしく、私はとっても気に入りました。歌った場所は、週末になると地元の人達でにぎわう大きな一軒屋のレストラン。少し気取ったメインダイニングがあり、別のフロアにはカウンターバー。その奥にまたダイニングがあり、ジャズトリオの演奏がそのレストランのいい雰囲気をかもしだしています。
ミュージシャン達と打ち合わせをし、いろいろ会話をしていると、日本のブルーノートに何度か出演したと聞き、ビックリしました。「Route
66」を歌った後、カウンターで飲んでいた黒人の叔父さんと目と目が会い、親指を上に向けてウィンクされたのがとても印象的。これも私の「ニューヨークの思い出」。
●New York State Of Mind(ニューヨークの思い出)
1975年 作詞/作曲ビリー・ジョエル (ビジネス・コンピュータ・ニュース 2003年Vol.989掲載) |
| 019 5月15日『ReynaとSing&Swing
vol.4』 |
「When You Wish Upon A
Star(星に願いを)」といえばディズニー映画「ピノキオ」の主題歌で、ジャズアーティストなら誰もが演奏し、また歌っている名曲です。
ディズニー映画は私も大好きで、“愛と勇気”、“夢と希望”を与えてくれ、私にとって元気がでてくるパワーの源です。「白雪姫」、「不思議な国のアリス」、「ピーターパン」、最近では「美女と野獣」、「アラジン」など私の歌うレパートリーの中にも当然入っています。
2枚目のアルバムをロサンゼルス(L.A.)でレコーディングする時に、ぜひこの曲を歌いたいとプロデューサーを説得して、アルバムに入れてもらったぐらいです。
1999年、夏。L.A.のウエストワールドレコーディングスタジオ。初めての単身海外レコーディング、日本人スタッフは誰もいなくて、緊張で胸ドキドキ!
しかし私の友人であり音楽のよき理解者であり、このアルバムのプロデューサー兼ベーシストのスタン・ギルバートをはじめ、スタッフの皆が暖かくいい人たちで、初対面とは思えないほどなごやかな雰囲気のなか、リラックスして歌うことができたのです。
この曲をレコーディングする日のことでした。セカンドアルバムのラストを飾るこの曲は巧妙にアレンジされていて、6/4から4/4になり、ラストはラリィ・ナッシュのピアノだけで1コーラス歌う構成。先にラストの部分を録音するということで、ピーンと張り詰めた空気のなかで、ラリィのやさしく繊細でリリカルなピアノのタッチに私の歌もどんどん引き込まれ、リハーサルなしのテイク・ワンOK!
実はリハーサルだと思っていたらテープを回していたのです。ミュージシャン、スタッフ一同、「グレイト!」、「エクセレント!」の連発で、私もついつい有頂天になってしまいました。
やっぱり世界で一流といわれている人たちはすごい!いざ本番の集中力の凄さ、卓越したプレイ、心あたたまる人間性。このレコーディングでボーカルReynaのJazzSpiritをより大きく目覚めさせることができました。
●When You Wish Upon A Star 1940年、作詞/ネッド・ワシントン、作曲/リー・ハーライン。
お薦めはローズマリィ・クルーニー、ジューン・クリスティ、ルイ・アームストロング、リンダ・ロンシュタット。 (ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年Vol.988掲載) |
| 018 5月1日『ReynaとSing&Swing
vol.3』 |
「一番好きなジャズピアニストは?」と聞かれたら、私はもちろん今は亡き名ピアニスト、ビル・エヴァンスと答えるでしょう。
「Someday my prince will come」、「My foolish
heart」など、数々のすばらしい演奏がありますが、そのなかで一番のお気に入りは、エヴァンスのお兄様の娘のために書かれた「Waltz
for
Debby」。メロディーがとっても美しく、リリカルで繊細なピアノの音色にハマッテしまいます。私のセカンドアルバムCD「Sings
In L.A. For You」にも入っていますよ。ぜひ聴いてね!
ハマッテしまうと言えば、エヴァンス様に夢中になっている頃、下北沢にあるジャズショットバー「SLUGS」に通っていました。
ちょうど1枚目のジャズデビューアルバム「Reyna」の制作に取り組んでいるときで、すごく楽しい反面、いろんなプレッシャーで精神的にはかなり大変でした。ポップスを歌っているときのレコーディング方法とは違い、歌も含めた同時録音が多いためです。一度上手くいかなくなると同じところを何度も録音し直し、それこそもう、挫折感にハマッテしまい、夜も眠れないそんな状態。(ちょっとオーバーかな?)
そんな時、心を慰めてくれた場所が、「SLUGS」なのです。
らせん階段を登った4階にあるそのお店は、数千枚のレコードコレクションのなかからオーナーが選曲し、そのレコードジャケットをさりげなくカウンター横に飾ってあります。ナカミチのスピーカーから優しくほどよい音量でジャズが流れ、薄暗いお店の雰囲気はまるでニューヨークはグリニッジビレッジの古いバー。
そこで、エヴァンス様の「Waltz For Debby」が聴きたくなり、マスターにリクエスト。
やっぱりこの曲!!落ち込んでいた気持ちがすーっと楽になり、肩の力を抜いて頑張ろう!という気持ちにさせてくれたのです。そして、この曲にピッタリの素敵なカクテル「ジャック・ローズ」を初体験して、またまたハマッテしまったのです。
「Bill and SLUGS and Jack Rose」 に乾杯! ●Waltz For Debby
1956年、作詞/ジーン・リース、作曲/ビル・エヴァンス (ビジネス・コンピュータ・ニュース 2003年4月21日Vol.987掲載) |
| 017 4月20日『ReynaとSing&Swing vol.2』 |
−スイングしなきゃ意味ないね−
この曲をご存知の方は多いと思います。デューク・エリントンが作曲し、ベニー・グッドマンによる“スウィング黄金時代”を築き上げるきっかけになったとされている曲です。
なんと、エリントン様が当時のジャズの流行最先端をいっていたわけですよねー。すごーい!
私もこの曲は大好きで、ライブ・ステージで、ラテンと4ビートのリズムでノリノリにアレンジして、唄っていますよ。
私がデューク・エリントン様の曲を知るきっかけになったのは、たしか15年前に、ブロードウェイ・ミュージカル「ソフィスティケイテッド・レディーズ」が東京は新宿の厚生年金会館で行われた時のことです。
その頃私は黒人ダンサー、グレッグ・バージ(世界一のタップダンサー、ブロードウェイミュージカル「ウイズ」で3年半もの間絶賛され続ける)が大のお気に入り。
その彼がナントこのミュージカルに出演すると聞いていたので、ありとあらゆる知り合いのコネを使って、やっとの思いで前から5番目のど真ん中の席のチケットをゲットすることができ、見に行ったのでした。
そのショーはデューク・エリントンの数々の名曲で、ダンスあり、歌あり。観衆を飽きさせることなく、もうステージ上はエネルギーいっぱいで私自身興奮してしまいました。
そのなかでもひときわ目を惹く素晴らしいシンガーがいました。
そうです。この曲を歌っていたディー・ディー・ブリッジウォーターだったのです。それからというもの、彼女のCDを買って聴いているうちに、とりこになってしまいました。
その後また、彼女との出会いがありました。それは東京・青山にあるブルーノート。今度はジャズシンガーとしての彼女でした。
最初の出会いから十数年たった彼女でしたが、すごい、やっぱりスウィングしていました。
ジャズはスウィングしなきゃ意味ないよね−!! ●It don't mean a thing(If it ain't
got that swing) 1932年、作詞/アーヴィング・ミルズ、作曲/デューク・エリントン
お薦めはミルズ・ブラザーズ、アーネスティン・アンダーソン、アニタ・オディエラ・フィッツジェラルド
(ビジネス・コンピュータ・ニュース 2003年4月14日Vol.986掲載) |
| 016 4月20日『ReynaとSing&Swing vol.1』 |
(今月よりビジネス・コンピュータ・ニュースに掲載されている原稿をこちらにも載せる事になりました。
はじめまして、村本玲奈です。私と音楽との出会いは、もともとダンスが大好きで、その当時のデイスコ、今で言うクラブに夢中になったことから始まります。ディスココンテストで2回優勝したお陰で、あこがれのアメリカ(ニューヨークとロサンゼルス)へ行くことができ、その時にすばらしいダンサーやミュージシャンたちとの出会いがあり音楽の世界にどんどんのめり込んでいったわけです。日本に帰ってきたある日、DJをしている友人に1枚のレコードを薦められ、聴いたのがビリー・ホリデー。これが私とジャズとの出会いでした。
今までに聴いたことのない音楽に、最初は「難しくてわかんない」っていうのが本音でした。
それから、フランク・シナトラ、アン・バートン、サラ・ボーン、エラ・フィッツジェラルド、クリス・コナー、リー・ワイリーなどなど聴いているうちにジャズボーカルに魅せられてしまい、「私も、覚えて歌ってみたい!」、スタンダードジャズ特集のカラオケを買い、ひそかに練習を始めていました。このころ私は、関西のテレビ番組でアシスタント、司会、レポーターにと出演していました。
ちょうどそのころ私の住んでいる近くに素敵なお店で、ジャズの生演奏が聴けて食事ができるところがあると聞いて、友達に誘われてさっそく行ってみたところ、黒人の女性ボーカルが歌っているではありませんか!
わ−すごい!!スキャット、迫力のある声、バリバリ本物!!
それから、そのお店に通うようになり彼女と仲良くなり、いろいろジャズのことを教えてもらいました。彼女がアメリカに帰るお別れパーティーの二次会でカラオケに行ったときに、私に「歌ってみたら?」と言ってくれたので、一緒に「Fly
me to the
moon」を歌いました。その時の感激は一生忘れられないと同時に、この曲がきっかけで、私は歌うことに目覚めたのです。
●Fly me to the moon 1954年、作詞・作曲/バート・ハワード
トニー・ベネット、ナット・キング・コール、フランク・シナトラ、アニタ・オデイなど、名うてのミュージシャンに取り上げられる。お薦めは、ボサノバで歌っているブラジル人シンガー、アストラッド・ジルベルト。
(ビジネス・コンピュータ・ニュース
2003年4月17日Vol.985掲載) |
| 015 2月1日 「鍋!鍋!鍋!」 |
最近、寒さのせいか夜の食事は鍋料理がめっぽうふえてますが、私だけでしょうか。
今回はお値段も手頃で美味しくて、それでいて大人が入れる雰囲気のある鍋料理のお店を紹介しちゃいます(秘密のお店もあり)
冬の鍋と言えば、やっぱり河豚ですよね〜。東京で一番最初に河豚料理を食べに連れていっていただいて、値段が高いのにはびっくりしちゃいました。
私は関西出身なので、子供の頃から冬になれば河豚はてっちり、てっさという呼び名でよく食べていたし、値段も安いという記憶がのこっていましたからね。
麻布十番にある「小柳」は比較的安く、特に河豚のから揚げはボリュームがあり贅沢。いつも満席なので早めの予約が必要。
次に紹介するお店は、青山は骨董道路沿い、ニッカウイスキー本社前の細い道りを入ってすぐ右側の地下1階にある割烹料理「賀川」。
ここのうどんすきはもう最高!
関西風のダシとうどんに特長があり、少し太めのうどんは煮込んで食べるんだけれど、餅もちした触感がまたたまらなく、このおダシにあっているんですよネ〜。
お腹に余裕のある方は、是非最後に残った美味しいスープでおじやを作ってもらってくださいね。とろっとした感じがたまらなく、味はいろんなエキスが凝縮されたスープとごはんと卵のバランスがたまりません。
絶品です。 まだまだ続くよ。 お楽しみにね。 |
| 014 1月5日 「2003年!明けましておめでとうございます!」 |
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賀正! 皆さんにとって2002年はどういう年でしたか? 私にとっては、3rdCDのレコーディング・製作に、年2回のディナーショー、017会記念ゴルフコンペ、いつものジャズダンス・バレエのレッスン、また、ボイストレーニングの先生にと、あわただしい一年だったような気がします!! 2003年は、もっと忙しくなりそうなそんな気がしますが、とにかく、私の大好きな海外旅行だけは時間を作って行ってみたいものです。 今お薦めは、やはり暖かい南の島ですよ!! プーケット、ボラボラ、ニューカレドニア、ランカウイなどなど!! ハワイ、グアム、サイパンも良いけれど、今は日本人が多いから避けたほうがいいかもネ! 寒い日本を脱出して、熱い太陽、エメラルドグリーンの海を背景に、何も考えずにボーッとしているなんて、ストレスをぶっとばすにも最高よネ!! 気が向いたら、ゴルフをしたり、その後スパでゆっくり、アロマでボディーマッサージを受けたりして、疲労回復に最適!! 夜は地元のおいしい食事に、もちろん南の島のお薦めカクテル!! 10日間くらいはStayしてみたいものですよネー!! 絶対に行くぞー!! |